『サンデー毎日』で紹介されました
2010/03/16
『サンデー毎日』3月28日号の記事「身近にある〈FREE〉で賢く暮らす」の中で、 「"無料本"ブームの火付け役」として『フリー』が紹介されました。その他には
播磨屋ステーション(おかきとドリンク無料)
ファンケル銀座スクエア(美容と健康の無料カウンセリング)
日の丸リムジン(丸の内の無料巡回バス)
シブカサ(渋谷の置き傘サービス)
などが紹介されています。
播磨屋ステーション(おかきとドリンク無料)
ファンケル銀座スクエア(美容と健康の無料カウンセリング)
日の丸リムジン(丸の内の無料巡回バス)
シブカサ(渋谷の置き傘サービス)
などが紹介されています。
『公明新聞』で紹介されました
2010/03/15
『公明新聞』3月15日号の書評欄で『フリー』が紹介されました。評者は経済ジャーナリストの上妻英夫氏です。
〜無料経済化するデジタル社会の今後を予測する上での警鐘本であり、新しいビジネスモデルの台頭の兆しを感じさせられる一書である。
〜無料経済化するデジタル社会の今後を予測する上での警鐘本であり、新しいビジネスモデルの台頭の兆しを感じさせられる一書である。
共同通信配信:各紙で紹介されました。
2010/03/12
共同通信の配信で、各紙に『フリー』が取り上げられました。
無料が生む新たな価値
〜世にあふれるフリービジネス
無料は「万有引力」なのか。エコノミストの吉本佳生さんは「世界的不景気で消費不足が続く中、無料化への動きはさらに加速するのではないか」と分析。その上で、無料が景気のさらなる後退を招く危険性を指摘し「経済にとって救世主となるか破壊者になるかは、企業それぞれの努力にかかっている」と話した。
無料が生む新たな価値
〜世にあふれるフリービジネス
無料は「万有引力」なのか。エコノミストの吉本佳生さんは「世界的不景気で消費不足が続く中、無料化への動きはさらに加速するのではないか」と分析。その上で、無料が景気のさらなる後退を招く危険性を指摘し「経済にとって救世主となるか破壊者になるかは、企業それぞれの努力にかかっている」と話した。
NHK『クローズアップ現代』でクリス・アンダーソンのインタビュー
2010/03/10
NHK『クローズアップ現代』は10日の特集「タダでもうける?! "無料ビジネス"の舞台裏」で『フリー』をベースにした無料経済の特集を放送しました。その中でクリス・アンダーソンにもインタビューしています。
無料で読める電子書籍、無料で話せる国際電話、無料で楽しめる携帯ゲーム、無料で話題を呼ぶ最新の電子カルテシステム...。 今、一体どのように採算が 取れているのか理解しがたいほどの"無料ビジネス"が急速に広がり、注目を集めている。これらのビジネスモデルは、従来のような広告収入で成り立つフリー ペーパーや、最終商品に価格転嫁するお試しサンプルなどとは決定的に異なり、"タダ"から巨額の冨を生み出すことに成功しているのだ。その背景にあるの が、金融危機以降の新たな経済学として注目される最新の「行動経済学」。人間の複雑で不合理的な心理を経済学に取り入れた分野だ。今後も成長を続けると言 われ、様々な業種に影響を及ぼすと予想される"無料ビジネス"の不思議な舞台裏を探り、その将来を考える。
無料で読める電子書籍、無料で話せる国際電話、無料で楽しめる携帯ゲーム、無料で話題を呼ぶ最新の電子カルテシステム...。 今、一体どのように採算が 取れているのか理解しがたいほどの"無料ビジネス"が急速に広がり、注目を集めている。これらのビジネスモデルは、従来のような広告収入で成り立つフリー ペーパーや、最終商品に価格転嫁するお試しサンプルなどとは決定的に異なり、"タダ"から巨額の冨を生み出すことに成功しているのだ。その背景にあるの が、金融危機以降の新たな経済学として注目される最新の「行動経済学」。人間の複雑で不合理的な心理を経済学に取り入れた分野だ。今後も成長を続けると言 われ、様々な業種に影響を及ぼすと予想される"無料ビジネス"の不思議な舞台裏を探り、その将来を考える。
『週刊朝日』で永江朗さんにご紹介いただきました
2010/03/09
『週刊朝日』3月19日号の読書欄「愛される理由」で永江朗さんに『フリー』をご紹介いただきました。
無料ビジネスが生む「別のもの」の価値
〜フリーは別のものの価値を高める。とすると、無料ビジネスの成否は「別のもの」を見つけられるかどうかにかかっているわけだ。
いま出版界はデジタル化をめぐって大揺れだ。本書を信じるなら、本も雑誌も新聞もいずれ無料になる。そのときまでに私たちは「別のもの」をうまく見つけられるだろうか。どうなるんだろう。
無料ビジネスが生む「別のもの」の価値
〜フリーは別のものの価値を高める。とすると、無料ビジネスの成否は「別のもの」を見つけられるかどうかにかかっているわけだ。
いま出版界はデジタル化をめぐって大揺れだ。本書を信じるなら、本も雑誌も新聞もいずれ無料になる。そのときまでに私たちは「別のもの」をうまく見つけられるだろうか。どうなるんだろう。
最近のエントリー
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