『中部財界』で紹介されました
2010/02/25
『中部財界』3月号の書評欄「注文の多い本のレストラン」で『フリー』が紹介されました。
〜その著者が送り出す待望の最新刊は今や世界で猛威をふるう「フリー」をテーマに現代のデジタル経済を読み解く内容だ
「猛威」という言葉から、かなり否定的にとらえているのかと思いきや
〜無料は悪か正義か。そうした二元論ではなく、それを利用し、または競争に打ち勝っていくために、ぜひとも必要な知識が詰め込まれた現代サラリーマンにとって必携の一書。
よく分かっていらっしゃいました。
〜その著者が送り出す待望の最新刊は今や世界で猛威をふるう「フリー」をテーマに現代のデジタル経済を読み解く内容だ
「猛威」という言葉から、かなり否定的にとらえているのかと思いきや
〜無料は悪か正義か。そうした二元論ではなく、それを利用し、または競争に打ち勝っていくために、ぜひとも必要な知識が詰め込まれた現代サラリーマンにとって必携の一書。
よく分かっていらっしゃいました。
『週刊東洋経済』でクリス・アンダーソン独占インタビュー掲載
2010/02/15
『週刊東洋経済』2月20日号特集「新聞・テレビ断末魔」の中で、『FREE』著者クリス・アンダーソンの独占インタビュー「"無料経済"で新聞はこう変わる」が掲載されました。既存メディアがオンラインでの有料化を進めたことについて、
〜フリーの概念は依然として、多くの人が正しく理解できていない。たとえば、メディア業界において無料から有料の流れが起きていると考える人が多いが、実際は「広告主体の無料モデル」から、「フリーミアムの無料モデル」に移行しているにすぎない。つまり、無料化が進んでいく中で、変革が起きている。より洗練された新しい無料モデルを模索する動きが出ているだけだ。
としています。既存のマスメディアとネットの最大の違いはどちらに主体性があるのか、という点だとした上で、「メディアの将来は今から3年が勝負だ」としています。
〜フリーの概念は依然として、多くの人が正しく理解できていない。たとえば、メディア業界において無料から有料の流れが起きていると考える人が多いが、実際は「広告主体の無料モデル」から、「フリーミアムの無料モデル」に移行しているにすぎない。つまり、無料化が進んでいく中で、変革が起きている。より洗練された新しい無料モデルを模索する動きが出ているだけだ。
としています。既存のマスメディアとネットの最大の違いはどちらに主体性があるのか、という点だとした上で、「メディアの将来は今から3年が勝負だ」としています。
『読売新聞』夕刊で紹介されました
2010/02/15
『読売新聞』2月15日夕刊「本よみうり堂」の中のコーナー「ベストセラー怪読」で『フリー』が紹介されました。「有無をいわさぬ大きな力」評者は荻原魚雷氏(フリーライター)
〜とはいえ、「明日の市場を支配する」なんて大それたことを考えない「ただの人」は、「自分の仕事がなくなるかもしれない」との不安をつのらせている。
それに紫綬原理と文化の関係はもっと複雑だろう。たとえば、無料化によって粉砕してしまったものを元に戻す必要が生じたときにどのくらいの時間と金がかかるのか。そういう計算もしてほしいと思った。
〜とはいえ、「明日の市場を支配する」なんて大それたことを考えない「ただの人」は、「自分の仕事がなくなるかもしれない」との不安をつのらせている。
それに紫綬原理と文化の関係はもっと複雑だろう。たとえば、無料化によって粉砕してしまったものを元に戻す必要が生じたときにどのくらいの時間と金がかかるのか。そういう計算もしてほしいと思った。
『情報春秋』で紹介されました
2010/02/10
『情報春秋』2月10日付で『フリー』が紹介されました。
全文無料公開でも書籍はベストセラー
〜今、ビジネスの世界で最大の関心が払われている「無料から価値を生み出すビジネスモデル」の本質に真正面から向き合い、考察したのが本書である。
しかも、この著者は、自らの理論を自著の販売にも実践、その理論の「正当性」を確証したことで、関係者は改めて無料を組み入れ販売戦略=「フリーミアム」戦術に注目を集めている。
今度の『フリー』で著者が説いているのは、多くのアイデア商材の価格は引力の法則ならぬ、フリーの万有引力に引っ張られるが、それに抵抗するよりも活かす方法を模索せよ、ということだ。
全文無料公開でも書籍はベストセラー
〜今、ビジネスの世界で最大の関心が払われている「無料から価値を生み出すビジネスモデル」の本質に真正面から向き合い、考察したのが本書である。
しかも、この著者は、自らの理論を自著の販売にも実践、その理論の「正当性」を確証したことで、関係者は改めて無料を組み入れ販売戦略=「フリーミアム」戦術に注目を集めている。
今度の『フリー』で著者が説いているのは、多くのアイデア商材の価格は引力の法則ならぬ、フリーの万有引力に引っ張られるが、それに抵抗するよりも活かす方法を模索せよ、ということだ。
『ダ・ヴィンチ』3月号で紹介されました
2010/02/06
『ダ・ヴィンチ』3月号の巻末コーナー「この本にひとめ惚れ」の中で、『フリー』が「ひとめ惚れ大賞」に選ばれました!
選者、糸井重里さんの弁「ここで薦めなくても売れるのはわかっている。どうせ売れるんだ。でも紹介しないといけない気がする。」
〜放っておいても売れる。間違いない。だけどあえて『フリー』を大賞に推したい。ウェブビジネスに携わる人だけでなくサラリーマンなら絶対に読むべきだ。ハズレることはまずないだろうし、読んで損はしないと思う。世の中に溢れる"無料"の仕組みが分かるだろう。
選者、糸井重里さんの弁「ここで薦めなくても売れるのはわかっている。どうせ売れるんだ。でも紹介しないといけない気がする。」
〜放っておいても売れる。間違いない。だけどあえて『フリー』を大賞に推したい。ウェブビジネスに携わる人だけでなくサラリーマンなら絶対に読むべきだ。ハズレることはまずないだろうし、読んで損はしないと思う。世の中に溢れる"無料"の仕組みが分かるだろう。
『ソトコト』3月号で紹介されました!
2010/02/05
『ソトコト』3月号の本のコーナーで『フリー』が紹介されました。今月のKeywordとして「無料 【Free】」を挙げ、「無料の奥にあるもの、それは自由=フリーなのか?」とした上で、本書と『「嫌消費」世代の研究』の2冊を紹介しています。
〜これらのサービスを「広告費で運営をまかなっているんだろう」という発想は「20世紀型のフリー」で、無料経済を生みだしている企業は、その先で「21世紀型のフリー」を実現している。その方法が何なのかは本書を手にとって確認してほしい。
〜これらのサービスを「広告費で運営をまかなっているんだろう」という発想は「20世紀型のフリー」で、無料経済を生みだしている企業は、その先で「21世紀型のフリー」を実現している。その方法が何なのかは本書を手にとって確認してほしい。
『日経TRENDY』で紹介されました
2010/02/04
『日経TRENDY』3月号の特集「次世代ネットの衝撃 クラウド&Twitter」の中で、「クラウドの先に未来はあるか?」と題してキーパーソン5人が語るコーナーで『フリー』の著者クリス・アンダーソンのインタビューが掲載されました。
クラウドサービスも含めた「あらゆるウェブビジネスは、サーバーの費用低下などによってコストが下がり続けるのでいずれ無料になる運命にある」とした上で、「これからは、オープンソースのモバイル機器が、人々のクラウドへの移行をさらに促す」とし、オープンソース化や無料化の流れは今後「モノ」に波及していく、という刺激的な論を展開しています。
クラウドサービスも含めた「あらゆるウェブビジネスは、サーバーの費用低下などによってコストが下がり続けるのでいずれ無料になる運命にある」とした上で、「これからは、オープンソースのモバイル機器が、人々のクラウドへの移行をさらに促す」とし、オープンソース化や無料化の流れは今後「モノ」に波及していく、という刺激的な論を展開しています。
『日本経済新聞』エンジョイ読書で紹介されました
2010/02/03
『日本経済新聞』(2月3日)夕刊の「エンジョイ読書」欄、「ベストセラーの裏側」のコーナーで『フリー』のプロモーションについて紹介れさました。「無料戦略」の実践が奏功、とした上で、1万人無料公開の効果やその後の売れ行きについてインタビューされました。
『日経コミュニケーション』で紹介されました
2010/02/01
『日経コミュニケーション』(2月1日号)書評欄で『フリー』が紹介されました。
〜本書を読むことで、いわゆる無料の広告モデルは1面に過ぎず、タダ(無料)とは実は奥が深い概念であることが分かる。Web業界の人はもちろん、無料の波にさらされるあらゆるサービスにかかわる人に、多くの示唆を与えてくれる。
〜もっとも本書の価値はそれだけではない。無料という概念を多角的にとらえ、人の心理の移り変わりなど、社会学的な読み物としても読み応えのある内容にした点にある。
〜本書を読むことで、いわゆる無料の広告モデルは1面に過ぎず、タダ(無料)とは実は奥が深い概念であることが分かる。Web業界の人はもちろん、無料の波にさらされるあらゆるサービスにかかわる人に、多くの示唆を与えてくれる。
〜もっとも本書の価値はそれだけではない。無料という概念を多角的にとらえ、人の心理の移り変わりなど、社会学的な読み物としても読み応えのある内容にした点にある。
最近のエントリー
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