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『日経産業新聞』で紹介されました

2010/03/03


メディア掲載


『日経産業新聞』3月3日号のコラム「流行ウォッチング」で『フリー』が紹介されました。「無料配信契機に曲ヒット  市場のルール変える「フリー」」と題し、音楽業界の話から『フリー』を紹介しています。

〜市場外にある「無料」は目に見えない。いわばトランプのジョーカーだ。普段はゲームに関係ないが、組み込まれるとルール自体を変える力を持つ。競争市場にかかわらなかったジョーカーが入り込むところが「無料」の面白さであり、怖さでもある。

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『日経情報ストラテジー』で紹介されました

2010/03/01


メディア掲載


『日経情報ストラテジー』4月号のコーナー「10分間で学べる業務革新講座」の中で「フリーミアム」が紹介され、『フリー』が登場しました。

無料サービスを有料に昇華 顧客価値の提供が鍵に
キラーコンテンツで収益の柱を築く

とした上で、具体的事例として、「NAVITIME」「クックパッド」が紹介されています。

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『AERA』で紹介されました

2010/03/01


メディア掲載


『AERA』 2010年3月8日号の記事「マック「FREE」でひとり勝ち 〜無料コーヒー×高額バーガー=増収増益の法則」の中で、『フリー』が紹介されました。

新手法「フリーミアム」
 無料のコーヒーを提供する一方、利益率の高い高級ハンバーガーも売る。最近注目されているマーケティング手法「フリーミアム」の一例といえそうだ。

「マックの無料コーヒー」は実は本書刊行前から「フリーミアム」として紹介されていて、その記事はもはや古いのに今でもgoogleで「フリーミアム」と検索すると4番目に出てくるのですが、マックの無料コーヒーを「フリーミアム」と読んでいいのかどうかはかなり微妙ではないかとも思っています。。。

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『中部財界』で紹介されました

2010/02/25


メディア掲載


『中部財界』3月号の書評欄「注文の多い本のレストラン」で『フリー』が紹介されました。

〜その著者が送り出す待望の最新刊は今や世界で猛威をふるう「フリー」をテーマに現代のデジタル経済を読み解く内容だ

「猛威」という言葉から、かなり否定的にとらえているのかと思いきや

〜無料は悪か正義か。そうした二元論ではなく、それを利用し、または競争に打ち勝っていくために、ぜひとも必要な知識が詰め込まれた現代サラリーマンにとって必携の一書。

よく分かっていらっしゃいました。

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『週刊東洋経済』でクリス・アンダーソン独占インタビュー掲載

2010/02/15


メディア掲載


『週刊東洋経済』2月20日号特集「新聞・テレビ断末魔」の中で、『FREE』著者クリス・アンダーソンの独占インタビュー「"無料経済"で新聞はこう変わる」が掲載されました。既存メディアがオンラインでの有料化を進めたことについて、

〜フリーの概念は依然として、多くの人が正しく理解できていない。たとえば、メディア業界において無料から有料の流れが起きていると考える人が多いが、実際は「広告主体の無料モデル」から、「フリーミアムの無料モデル」に移行しているにすぎない。つまり、無料化が進んでいく中で、変革が起きている。より洗練された新しい無料モデルを模索する動きが出ているだけだ。

としています。既存のマスメディアとネットの最大の違いはどちらに主体性があるのか、という点だとした上で、「メディアの将来は今から3年が勝負だ」としています。



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